女性ホルモン(その8)
更年期の治療にはホルモン補充療法がありますが副作用の心配もあり、ホルモン補充療法を受けるかどうか悩んでらっしゃるかたも多いです。更年期、更年期障害に関する情報をこのサイトではご紹介してますが、世界中に更年期の不快や更年期障害に悩む女性がたくさんいる中研究も日々行われています閉経女性へのホルモン療法は、脳卒中、血栓、乳がんなどのリスクも指摘されおり、功罪両面から論争の的となっている治療を受ける前には、信頼できるドクターに納得できるまで相談して治療に入るようにしたいですね。
萎縮性膣炎の治療法としては、女性ホルモンを補うなどの方法が一般的です。更年期、更年期障害に関する情報をこのサイトではご紹介してますが、更年期、老年期の女性では機能性子宮出血(更年期)、萎縮性(老人性)膣炎、子宮体がん、子宮頚がんなどが不正出血の症状も心配になりますので、何か異常を感じたら、すぐに検査を受けましょう。
腰痛は、更年期障害だけが原因とは限りません。更年期ともなると、がん年齢とも重なるので、子宮がんや卵巣がんが進行するときに、やはり腰痛を伴います。更年期、更年期障害に関する情報をこのサイトではご紹介してますが、整形外科を受診して異常がないと診断されたのに、腰痛が改善しないときは、念のため更年期外来のある産婦人科で調べることをおすすめします。
肌に関しても、女性ホルモンは肌の真皮層にあるコラーゲン線維の束に沿って存在する細胞に働きかけ、潤いや弾力を作ってくれ働きをしています。また、動脈を広げて皮膚の血液循環を良くするので、皮膚をハリのある、生き生きとしたものにもしてくれます。睡眠不足も肌への影響は大きく睡眠不足になると自律神経が乱れ、ホルモンバランスが崩れますそうすると肌への栄養補給がうまく行き届かず敏感肌などの肌荒れを引き起こします。
