更年期の悩みは人には聞きづらいものです。更年期に関する情報は当サイトで情報を得てください

女性ホルモン投与(その8)

若年性更年期障害の原因として考えられるのは、主に仕事や人間関係などによるストレスや無理なダイエット、喫煙や不規則な生活、極端な運動不足や、逆に過激な運動によるダメージなどがあげられます。まずはストレス解消がおすすめです。ゆっくりお風呂にでも入ってリラックスして、体を温めましょうくよくよ考えずに、ちょっとした運動や散歩で気分転換をしたり、趣味の時間をつくるのもよいでしょう。座りっぱなしや同じ姿勢の仕事などでは、ときどき体操をして体を動かしましょう。体全体の血流が改善して、楽になります。ただし、ごくまれに病気等の原因による「早発閉経」の可能性もあるので、判断には十分な注意が必要です。

体重の増加も腰の負担を増し、腰痛の原因となるので要注意です。急激な腰痛が起きたときは横向きで足をかかえこみ、えびのような姿勢で安静にします。横向きがくるしければ、仰向けで膝の下に枕や座布団を入れます。更年期、更年期障害に関する情報をこのサイトではご紹介してますが、歩けるようになったら、早く医師の診断を受けてください。

「更年期障害は閉経期の女性に起こるもの」と思いこんではいませんか?男性にも更年期障害は起こるんです。原因は様々ですが引き金となるのは、男性ホルモン(テストステロン)の減少です。男性更年期障害は、実は最近まであまり認知されていなかったのですそれが社会的に認知されるようになったのは、漫画家の はらたいら さんが、この病気を克服したことが紹介され、それがきっかけで、男性更年期外来を開いていた病院のなかには、それまで月に数人だった患者さんが急増したところもあったそうです。

平均的月経周期は28日前後で、月経のシステムは、脳の視床下部や脳下垂体、また卵巣や子宮、そして性ホルモンの連動によって起こります。更年期によって女性ホルモン(エストロゲン)が急激に減る事によって、生理周期がおかしくなってしまうんです。更年期にはこうした生理不順がしばらく続いたのち、50歳前後に閉経が訪れます。また、生理の終わり方は、人によっていろいろで、いくつかのパターンがあります。